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雨樋を交換したい方必見!雨樋の取り付け方と外し方を紹介します!

2024.01.04
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自分でできる家のメンテナンスにはさまざまなものがありますが、今回はその中でも特に重要な雨樋の取り付けに焦点を当てます。 この記事を通して、雨樋の取り付け方の基本から安全対策、外し方まで分かりやすく解説していきます。 雨樋取り付けは、正しい手順を踏むことで雨水の適切な排水を確保し、住まいの安全性を長期間保つことに直結しますので、この記事を参考にぜひ取り替えてみてくださいね。


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□雨樋の取り付け方とは?


雨樋の取り付けには、適切な工具の準備と安全対策が不可欠です。 ここでは、足場の設置の重要性と軒樋の金具取り付けの基本手順について説明します。


1:足場の設置

DIYで2階以上の高さで作業を行う場合、安全性を確保するために適切な足場の設置が必要です。 はしごや脚立も代用可能ですが、安全性を考慮すると、足場設置業者に依頼するのが最良です。


2:軒樋の金具の取り付け

水の流れを考慮して金具を取り付けます。 集水器が最も低くなるように勾配を調整し、たこ糸を使って目安を取るのがおすすめです。 留め具にはビスを使用しましょう。


3:軒樋の取り付け

金具の設置後は、軒樋の取り付けに移ります。 集水器へ通じる部分には穴を開け、必要に応じて軒樋を切り揃えます。 軒継手を使用し、長さを調整。接着剤でしっかりと固定することがポイントです。


4:縦樋と金具の取り付け

最後に集水器から地面へ水を導く縦樋の設置です。 軒樋と接続し、エルボを使って方向を調整します。 金具を用いて外壁に固定し、水の流れをスムーズにすることが大切です。


□雨樋の取り外し方とは?


DIYの中でも、雨樋の取り外しは重要なスキルの1つです。 特に古い雨樋を外す際には、特有の技術と注意点が必要になります。 以下では、古い雨樋の取り外し方とその際の注意点を解説します。


*古い雨樋と金具の取り外し

雨樋を取り外すプロセスは、まず古い軒樋を金具から外すことから始まります。 この金具は、樋を固定するための重要な部品です。 外す際には、バールや釘抜きを使用して慎重に作業を行います。 特に、金具が錆びている場合や長年の使用により固着している場合は、力を入れすぎると樋自体を損傷する可能性があるため、注意が必要です。 次に、集水器部分の取り外しに移ります。 集水器は、軒樋から流れてきた雨水を集め、縦樋へと導く役割を果たしています。 この部分は、軒樋がはめ込まれていることが多く、取り外す際には少し力が必要な場合もありますが、大抵の場合は手作業で可能です。


*空いた穴を塞ぐ

取り外した後、金具を抜いた穴が残ります。 この穴は、将来的に雨水の浸入を防ぐためにも重要なポイントです。 穴が開いたままにしておくと、雨水が壁内に侵入し、建物の腐食やカビの発生原因となる恐れがあります。 したがって、コーキング材を使用して丁寧に塞ぐことが必須です。 コーキングは、耐水性と耐久性に優れた材料を選ぶことで、長期間にわたって安心して使用できる仕上がりを期待できます。


□まとめ


今回の記事では、雨樋の取り付け方と取り外し方について解説しました。 これらの知識をもとにすれば、DIYが初めての方でも安全対策を徹底し、正しい手順で作業を進めることで、雨樋のメンテナンスが効果的に行えます。 雨樋のメンテナンスに、これらの知識を役立ててくださいね。


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