屋根工事・点検

ROOF

屋根工事

板金屋根

SHEET METAL ROOF 

板金屋根

軽さと強さで、屋根を守る。

板金屋根で安心の住まいへ。

板金材の屋根のメリットは軽さです。瓦屋根に比べ、重さが1/10で、柱、梁等の荷重負担を軽減します。

冬季はさらに雪が積もりますので、日本瓦の場合、25坪の屋根面積で1mの積雪があると、瓦と雪の重さでおよそ11トンも屋根に乗っている状態になります。


また、板金屋根は形状や種類も様々で、縦葺き横葺きの他にも金属材をプレス成型をしている金属瓦などがあります。


瓦から板金屋根への葺き替え、板金から板金の葺き替え、工場などセッパン屋根のカバーリングなど、適切な施工の方法についてご提案いたします。

施工事例

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能登半島地震で大きく家が揺れたため、瓦を降ろして軽い屋根に葺き替えたいというご要望がありました。

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17.5tもの重量があった瓦屋根をステンレスの板金屋根に張り替え、重さは1/10程度になりました。

瓦屋根

TILE ROOF

瓦屋根工事

美しさと快適さを備えた新たな瓦で、

理想の瓦屋根リフォーム。

瓦屋根の工事には、既存の瓦をすべて撤去して新しい瓦に交換する「葺き替え」や、既存の瓦を再利用して葺き直す「葺き直し」などがあります。


瓦は室内温度が上がりにくいメリットがあり、重量が重いというデメリットがあります。

葺き替えの場合は、重さが1/6のROOGAがオススメです。燕三条の登録施工店は神田板金だけです!

施工事例

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雨漏りしていため、古い瓦を降ろして下地から修繕する必要がありました。

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下地を補修してROOGAを施工しました。重量が1/6になり、重心を低くすることによって地震の際の倒壊の恐れも軽減しました。

塗装工事

PAINTING

塗装工事

屋根の寿命を延ばす、

手軽で効果的な塗装メンテナンス。

塗装工事は定期的なメンテナンスで板金屋根の寿命を延ばす手法です。

工事金額は履き替えに比べて安価になりますが、約7〜8年程度で再メンテナンスが必要です。

遮熱塗料などにより、表面温度を上がりにくくして室内温度を下げることも可能です。

施工事例

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下屋根に錆が発生していため、再塗装の工事を行いました。

after
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洗浄、錆落としをしてから錆止め、中塗り、上塗りの3回塗装をしました。下地の状況に合わせて、しっかりと補修を行うことが私たちのこだわりです。

遮熱工事

HEAT SHIELDING

遮熱工事

お困りごとに合わせた施工方法を提案。

暑い夏でも寒い冬でも、快適な現場へ。

エアコンの利きが悪い、西日が暑い、工場の熱中症対策をしたい…など、職場の室内温度に関するお悩みはございませんか?

遮断工事を施工すれば、夏は涼しく冬は暖かな快適な住空間を作り出せます。


建物内における温度上昇の原因は太陽からの遠赤外線の熱線を介して伝わる「輻射熱」です。太陽からの電磁波による熱移動=輻射熱は断熱材を通過してしまう性質があり、太陽からの熱(電磁波)は屋根や外壁に留め、夜になると室内に放出してしまいます。 屋根や外壁に遮熱シートを取り付けるまたは遮熱塗料を塗布することで、この輻射熱を跳ね返し快適な住空間を作り出すことができます。


また、弊社ではお客様のご要望に合わせた施工方法を提案いたします。

お困りごとに合わせて、施工内容(遮熱シート張替え・遮熱塗料の塗布)や施工場所(屋根・天井)を一緒に考えさせていただきます。

まずは気軽にご相談ください。

遮熱工事比較表

工法 天井屋根温度 室内温度 耐用年数 工事中の工場稼働
遮熱カバー工法 -34.5℃ -11.0℃ ~40年 ※1 ⚪︎
天井遮熱シート -26.3℃ -5.0℃ ~30年
遮熱塗料 -12.7℃ -3.0℃ 5~15年 ⚪︎
カバールーフのみ -7.0℃ +-0℃ 15~20年 ⚪︎

※1 屋根板金のメンテナンスは必要です

補助金活用支援

三条市内であれば「三条市工場等遮熱断熱促進補助金」が利用できます。
弊社で活用支援も実施しておりますので、検討されたい方はぜひ併せてお問い合わせください。

施工の流れ

FLOW

ご相談から板金屋根工事の施工までの流れをご紹介します。

無料
STEP 01
電話対応
お問い合わせ・調査

お電話またはメールフォームよりお問い合わせください。 ご相談後にまずは、実際の家屋や建物の状況の調査にお伺いいたします。

調査を行い、まだ工事の必要がなければそれをお伝えし、工事は勧めませんのでご安心ください。

TEL:0256-46-3072
無料
STEP 02
お見積もり
お見積もり・ご提案

調査後1〜2週間ほどお時間をいただき、見積書を持ってご提案にお伺いいたします。

住宅のリフォームは一軒一軒大きさや条件が違い、オーダーメイドなので金額が不透明です。私たちは事前に撮った写真を見ながら、分かりやすくお伝えすることを心がけております。ご不明点、ご質問には何回でもお答えします。

無料
STEP 03
ご契約
ご契約

ご依頼の連絡をいただきましたら工事の契約をさせていただきます。細かな色の決定や工期の打ち合わせを行います。

お客様の納得のいくまでご相談させていただきます。

板金屋根の場合

STEP 04
屋根工事施工
屋根工事施工
施工

屋根工事は、古い屋根を撤去して新しい屋根に取り替える葺き替え工事や、古いの屋根材の上から新しい屋根をかぶせるカバー工法といった工事方法があります。

下地が腐食していた等、予期しない工事の追加がある場合がございます。追加工事がある場合はご相談の上、お見積もりをした上で工事をさせていただきます。

葺き替え工事の場合
  1. 古くなった屋根を撤去して下地をチェックし、傷んでいる箇所を取り替えます。オプションで断熱性を高める施工をすることもできます。 瓦から軽い板金屋根への葺き替えも可能です。

カバーリング工事の場合
  1. 今ある屋根をそのままに、吊子という固定金具を取り付けます。

  2. 古い屋根からのもらい錆を防ぐ処置をした屋根材を葺いて完成です。

瓦屋根の場合

STEP 04
古い瓦の撤去
下葺き材のルーフィング
下葺き材のルーフィング
施工

一部の壊れた瓦屋根を修理する「部分修理」と、既存の瓦をすべて撤去して新しい瓦に交換する「葺き替え」をご紹介します。

部分修理の場合
  1. 壊れた瓦や役物を撤去して入れ替えます。

  2. 下葺き材が傷んでいる場合は桟木を撤去して、新しく下葺きルーフィングを敷いてから瓦を葺き上げます。

葺き替えの場合
  1. 下葺き材のルーフィングを敷き込み、桟木を取り付けます。

  2. 瓦本体を葺き上げます。役物を取り付け完成です。

塗装工事の場合

STEP 04
屋根の塗装工事
施工

1.  錆びている部分をヤスリなどで取り除きます。

2.  高圧水で洗浄をします。

3.  錆止め塗料、中塗り、上塗りを塗装して完成です。

料金

屋根工事の費用は、工事の規模や使用する材料、建物の状況などによって大きく変わることがあります。

正確な費用をお知りになりたい場合は、現場の状況を確認した上で見積もりを出す必要があります。

神田板金では、お客様の状況に応じた最適な提案と見積もりを行っています。


施工事例ページでは、各種工事の施工費用もご紹介しております。

画面最下部の「まもるくんに質問する」ボタンよりチャットAIをご利用いただけます。

「屋根工事の施工費用を教えて」「瓦屋根工事の費用は?」などチャットでお尋ねください。

お気軽にお問い合わせください

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0256-46-3072

営業時間 8:00〜17:00

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