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重ね張りで外壁に新しさと効率を!外壁のカバー工法について解説します!

2024.01.27
ブログ 外壁

実用的で合理的な思考を持つ住宅所有者へ向けて、外壁リフォームの一つである外壁の重ね張り(カバー工法)について解説します。

この記事では、この工法の基本的なプロセス、メリット、他のリフォーム方法との比較を通じて、家の外壁リフォームに関する情報をお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね。


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□外壁の重ね張り(カバー工法)とは?


外壁カバー工法は、モルタルやサイディングで作られた外壁に新しいサイディングボードを重ねて施工する方法です。

一般的には耐用年数が30年のサイディングボードを使用し、既存の外壁をそのまま活用するため、解体や廃材の処理が不要でコストと時間の節約にもつながります。


*耐用年数と費用効率

耐用年数は30年と長く、既存の外壁を活用することで、コストを抑えながらも効果的なリフォームが可能です。


*使用される材料

主に使用されるのは金属サイディングで、その薄さと強度が特長です。 重量の増加を抑えつつ、耐震性にも配慮した選択が可能になります。


*工法の比較

他のリフォーム方法と比べ、解体作業が不要で工期短縮が見込める点が特徴です。 特にアスベストを含む外壁の特殊処理撤去費用を抑えることが可能になります。


□重ね張り(カバー工法)ならではのメリットについて


カバー工法には塗装リフォームでは得られない複数のメリットがあります。

ここでは、その特長を探求してみましょう。


1:家に住みながらリフォーム可能

既存の外壁の上から新しい外壁を取り付けるため、家に住んだままリフォームが可能です。 さらに、解体工事が不要なため、全体の工期を短縮できることもメリットとしてあります。


2:外観の刷新

新しいサイディング外壁により、外観が新しくなります。 異なるサイディングを選べば、住まいのイメージを一新することもできます。


3:断熱・遮音性の向上

二重のサイディングにより、断熱性や遮音性が向上します。 これにより、居住環境の質が高まりますよ。


4:環境への優しさ

既存の外壁の解体や処分が不要なため、環境への負荷が少ない工法です。


□まとめ


外壁の重ね張り(カバー工法)は、耐用年数の長さ、コストと時間の節約、さらに環境への配慮といった多くのメリットを提供します。

住みながらのリフォームが可能で、外観の刷新や断熱・遮音性の向上など、快適な住環境を実現します。

これらの情報を踏まえ、外壁リフォームの選択肢として、重ね張り(カバー工法)を検討してみてはいかがでしょうか。


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