・地域の神社の屋根(銅板)が、冬の間に積もった雪の動きによって引っ張られ、めくれて破れてしまった。
・神聖な場所なので、雨漏りで建物が傷む前に早く直してほしい。
・自治会の限られた予算内で、屋根全体ではなく破損箇所のみを安く修理したい。
施工事例
WORKS
・地域の神社の屋根(銅板)が、冬の間に積もった雪の動きによって引っ張られ、めくれて破れてしまった。
・神聖な場所なので、雨漏りで建物が傷む前に早く直してほしい。
・自治会の限られた予算内で、屋根全体ではなく破損箇所のみを安く修理したい。
・神社の景観を守るため、高価な銅板材を必要最低限のサイズ(4箇所)だけ使用する部分入替プランをご提案。
・雪の動きを受け止めてしまう向き(反対向き)になっていた屋根のつなぎ目(ハゼ)を修正し、雪がスムーズに滑り落ちる構造へ改良。
・足場を組まずに脚立作業で完結させ、諸経費込みで費用を最小限に抑えた地域貢献の修繕を実施。
新潟県三条市にある、地域の方々に親しまれているとある自治会の神社。そのご担当者様より、「冬の雪の影響で、神社の屋根の銅板がめくれてしまった」とのSOSをいただきました。
現地へ伺い、下屋(1階部分の屋根)を確認すると、緑青(ろくしょう)色の銅板がベリベリとめくれ上がり、下地の木材が完全に露出してしまっていました。