・古くなった外壁を張り替えてキレイにしたい。
・費用はなるべく抑えてほしい。
施工事例
WORKS
・古くなった外壁を張り替えてキレイにしたい。
・費用はなるべく抑えてほしい。
・既存の外壁を撤去し、ガルバリウム鋼板の角波を張る。
・透湿防水シートを施工し、防水性を向上させる。
・足場を活用して雨樋も交換し、効率的なリフォームを実現。
工事の詳細
築30年のY様邸では、外壁の老朽化が進み、美観の低下とメンテナンスの必要性が課題となっていました。
「費用を抑えつつ、外観をきれいにしたい」とのご要望を受け、既存の外壁を撤去し、ガルバリウム鋼板の角波を使用した外壁張替え工事を提案しました。
施工では、まず既存の外壁を撤去し、透湿防水シートを張り、建物の防水性を確保しました。
その後、継ぎ目のない長尺のガルバリウム鋼板を使用して外壁を施工。
さらに、足場を活用して雨樋の交換も同時に行い、工期を短縮し、コストの削減にもつながりました。
工事期間は15日、費用は約120万円でした。リフォーム後は、外観が一新され、耐久性と美観が向上。
Y様にも大変ご満足いただきました。
ガルバリウム鋼板の角波を使用した外壁張替え
透湿防水シートで防水性を確保
足場を活用して雨樋の交換も同時に実施
*既存外壁の撤去・透湿防水シート張り
外壁を撤去して透湿防水シートを張ります。
庇などの板金も交換します。
*新規外壁材の取付
ガルバリウム鋼板の外壁材(角波)を順番に取り付けていきます。
継ぎ目なしの長尺品で収めました。
張りあがったら出窓の袖などの役物を取り付けます。
*雨どいの取替
足場を活かして雨樋も取り替えました。
足場は工事経費の中でも大きな金額を占めています。
外壁を張り替えるついでに雨どいも交換、雨どいを交換するついでに外壁も塗装する。など
足場の経費を共通にして費用を抑えつつ、計画的なメンテナンスを行いましょう。
外壁の劣化が気になり始めたら、早めの対策が重要です。
「住まいの顔」を美しく保つために、私たちと一緒に最適なリフォームを考えてみませんか?
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