・外壁に錆が出始めており、コーキングも切れている箇所があるので早めに修繕したい
・できるだけ建物の寿命を延ばしたい
・外観もきれいにして、見た目の印象もよくしたい
施工事例
WORKS
工場の外壁メンテナンスで防水性と美観を両立|三条市 某工場A様
・全外壁のコーキングを打ち替えて、隙間からの雨水侵入を防止
・外壁全体の塗装工事(ケレン→洗浄→下塗り→中塗り→上塗り)で防錆と美観を両立
・金具が劣化し切れていた雨どいは全交換し、安全性も確保
・営業中の工場に配慮しながら、計画的に作業を分割して対応
- 外壁
- 雨どい
- コーキング打ち直し
- 外壁の塗装
- 雨どいの交換
工事の詳細
築30年を迎えた三条市内の工場にて、外壁の錆びやコーキングの劣化が目立ち始めたとのことでご相談をいただきました。製品の保管や日々の業務に影響が出ないように、営業を継続しながら、安全かつ確実に施工できる体制で対応いたしました。
まず、外壁全体を点検し、劣化が進んでいた既存のコーキングをすべて撤去。新たに高耐久のシーリング材で打ち直し、防水性能を回復させました。
次に、外壁塗装では、錆落とし(ケレン作業)と高圧洗浄を行ってから、下塗りとして防錆塗料を丁寧に塗布。その後、中塗り・上塗りをローラーと刷毛で丁寧に仕上げ、発色と耐久性を両立しました。
雨どいは、金具が切れてしまっている箇所が複数あったため、全体を交換し、正常な排水機能を回復。これにより雨水トラブルの心配も解消されました。
✅ 施工ポイント
・建物の劣化初期段階でメンテナンスを実施し、コストを抑制
・コーキングの全面打ち替えにより、雨水侵入を防止
・塗装の4工程(下地処理→下塗り→中塗り→上塗り)で耐久性と美観を両立
・雨どいの全交換で排水トラブルの再発防止も
*コーキング打ち直し
劣化しているコーキングをすべて打ち替えをします
*外壁の塗装
錆落とし、洗浄を行い下地を整えた後、錆止め、中塗り、上塗りと刷毛とローラーを使って丁寧に塗装していきます。
*雨どいの交換
金具が錆びて切れていた雨どいはすべて交換しました。
外壁の劣化はコーキングの切れ目から始まり、放置すれば内部への雨水浸入や金属の腐食につながります。工場や事業所のような大切な建物こそ、定期的なメンテナンスが不可欠です。防水と美観、どちらも高める外装リフォームをお考えの方は、ぜひ神田板金にご相談ください。