・歴史ある蔵の屋根が老朽化し、雨漏りが酷くなってきたので修繕したい
・瓦と下地が傷んでおり、軽量で耐久性の高い素材に替えたい
・外観を損なわず、末永く安心して使えるようにしたい
施工事例
WORKS
蔵屋根の改修工事|建物を生まれ変わらせる施工 三条市N様
・既存の瓦と下地を全て撤去し、屋根構造を全面補強
・下地に合板を貼り、軽量かつ耐久性に優れたガルバリウム鋼板屋根を施工
・色や形状を蔵に調和する仕様で選定し、見た目も重視
- 屋根
- 蔵屋根改修工事
工事の詳細
まず、経年劣化が進んだ棟串やセメント瓦・瓦桟を丁寧に撤去し、下地の状態を確認。劣化していた部分には補修を施し、合板によって屋根全体を強化しました。その後、軽量でさびに強いガルバリウム鋼板を使用し、色調も蔵の趣に調和するよう慎重に選定・施工。これにより、防水性能と美観が同時に確保された屋根に生まれ変わりました。
施工ポイント
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古い瓦と下地の徹底撤去による構造チェック
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合板による補強+ガルバ鋼板で軽量かつ耐久性アップ
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色・デザインを蔵に調和させる素材選定
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接合部や棟部も丁寧に処理し、防水性を強化
*蔵屋根改修工事
歴史あるN様邸の蔵屋根の改修工事を行いました。
蔵屋根は年月を経ると共に劣化が進み、雨漏りや風害による損傷が発生しやすくなります。
今回の工事では、棟串、セメント瓦・瓦桟解体撤去、下地合板の取付、屋根材の交換を丁寧に実施しました。
古い屋根材を一枚一枚丁寧に撤去し、その下の構造部分をしっかり確認しました。
劣化が見られた箇所には適切な補修を施し、強度を回復させました。
蔵の歴史を尊重しつつも、現代の技術を活用して、耐久性を高める工夫をしています。
次に、新しい屋根材を使用して、蔵の外観に調和するように仕上げました。
蔵特有の落ち着いた風情を損なわないよう、色や素材にこだわりを持って選定しました。
今回の工事では、N様邸の蔵屋根の改修工事を無事に完了しました。
歴史ある蔵屋根には、耐久性と防水性を強化する工夫を施し、美観と機能性の両立を図りました。
長年のご使用に耐える丈夫な仕上がりとなっており、歴史ある蔵の風格はそのままに、耐久性と防水性が大幅に向上しました。軽量なガルバリウム鋼板屋根で、これからも末永く安心してご利用いただける仕上がりとなりました。N様にもご満足いただけたようです。