施工事例

WORKS

施工事例

増築部の外壁工事事例|美観、機能性を高める 三条市S様

外壁工事その他工事 10〜50万円
before 施工前
after 施工後
お客様のご要望

・増築した部位の外壁と屋根を、既存との調和を保ちながら施工してほしい
・耐久性と断熱・防水性を確保し、メンテナンス性の高い納まりにしてほしい
・短工期で安全に施工し、雨仕舞いの不安が残らないようにしてほしい

ご提案内容

・屋根はガルバリウム鋼板の平葺きで軽量・高耐久に仕上げる
・外壁はIG工業の金属サイディングを採用し、通気層+防水紙で躯体を保護
・出隅・入隅・サッシまわり・土台水切など役物で雨仕舞いを徹底し、既存と色調・意匠を合わせる

施工内容
施工箇所
  • 屋根
  • 外壁
施工内容
  • 増築工事
工事費用 10万円
工事期間 2日
築年数 30年

工事の詳細

今回の増築に合わせ、屋根・外壁を新設する工事です。まずは既存との取り合いを確認し、雨水の流れと通気経路が連続するよう計画を整理しました。安全確保のため必要範囲で足場を設置し、周辺の養生を実施。外壁下地は歪みや不陸をチェックし、胴縁の割付を調整して面精度を整えました。

外壁は透湿防水シートを規定の重ね代で張り、開口部は防水テープで四周を先行処理。通気胴縁を一定ピッチで施工して通気層を確保したのち、IG金属サイディングを横張りで納めました。出隅・入隅は専用役物で納まりを統一し、土台水切・見切りで水下を明確化。サッシまわりは防水紙の立ち上げを優先し、最終シーリングは清掃→乾燥→プライマー→充填→仕上げの順で実施して、三面接着を避け可動追従性を確保しています。

屋根はガルバリウム鋼板の平葺きを採用。下地に合板を補強のうえルーフィングを張り、流れ方向を水下優先で葺き上げました。棟・ケラバ・軒先はそれぞれ役物で風雨対策を強化。既存屋根との取り合いには捨て板金を忍ばせ、毛細管現象を抑える重ね代と止水ラインを構成しました。庇(ひさし)周りは勾配と出幅を見直して、雨だれや吹き込みを低減。完了後は散水で濡れ戻りがないことを確認し、内外の通気経路も点検して引き渡しとなりました。


施工のポイント:
・透湿防水シートの重ね代・テーピングを厳守し、通気層を連続させて壁内結露を抑制
・出隅・入隅・水切・見切り・サッシまわりの役物を体系化し、雨仕舞いとメンテ性を両立
・屋根は水下優先の重ねと捨て板金で逆流を予防し、棟・ケラバ・軒先の耐風性を強化
・既存との色・ライン・目地ピッチを合わせ、意匠の一体感と直線性を確保

*外壁工事

施工事例

今回の施工では、建物の外壁を新しくする工事を行いました。

既存の外壁の劣化が進んでいたため、建物全体の調和を保ちつつ、新しい外壁材を採用しました。

外壁材には、耐候性や耐久性に優れたものを使用し、長期間にわたり紫外線や雨風から建物を守れる仕様にしました。

さらに、防火性能や断熱効果に配慮し、快適な住環境を実現するための素材を慎重に選定しました。

施工に際しては、外壁の基礎部分をしっかりと整え、平滑で美しい仕上がりを目指しました。

外壁材の取り付けは、細部まで丁寧に行い、目地部分には防水処理を施して雨漏りを防止しました。

これにより、外観の美しさだけでなく、建物の耐久性も向上させることができました。

*ひさし屋根工事

施工事例

ひさし屋根の工事では、窓上に新たなガルバリウム鋼板の屋根を取り付けました。

ひさし屋根は、建物を雨風や日差しから保護する役割を果たすため、耐久性とデザイン性を重視して施工しました。

まず、設置箇所の寸法を正確に測定し、建物全体のデザインに調和する屋根材に加工しました。

選定した素材のガルバリウム鋼板は、軽量かつ耐候性に優れたもので、長期間にわたり機能を発揮します。

設置作業では、しっかりと固定し、隙間のないように取り付けることで、防水性能を向上させました。

また、屋根の勾配を適切に調整し、雨水がスムーズに流れるよう設計しました。

これにより、建物全体の保護効果がさらに高まりました。


神田板金からひとこと

増築部は既存との取り合いが雨漏りの起点になりがちです。通気層と防水紙の連続性、役物での水下優先の納まりが長寿命化の鍵。外装更新や増改築時は「通気・防水・意匠の整合」を同時に満たす計画が有効です。

他の施工事例を探す

施工内容で選ぶ
価格帯で選ぶ