施工事例

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施工事例

落雪で割れてしまったアルミ物干し屋根の張替え|応急処置+ポリカ屋根入替で機能回復(三条市K様)

その他工事 〜10万円
before 施工前
after 施工後
お客様のご要望

・落雪で穴が開いた物干し屋根を至急直してほしい
・必要最小限の工事でまずは安全・防水を確保したい
・見た目も整えつつ、今後しばらく安心して使える状態にしたい


ご提案内容

・応急処置(仮ふさぎ)で即日防水を確保
・破損部位を中心にポリカーボネート波板を部分入替
・取合い・固定部の点検と締結力の是正で耐風・耐雪性を確保


施工内容
施工箇所
  • 物干し屋根
施工内容
  • 応急処置 仮ふさぎ
  • ポリカ屋根の取替
工事費用 4万円
工事期間 1日
築年数

工事の詳細

落雪によって物干し屋根の屋根材に孔あきが発生していたため、まずは雨水の侵入を止めることを最優先に、仮ふさぎの応急処置を行いました。これにより室内側・外壁への二次被害を抑えつつ、作業中の安全性も確保しました。続いて、破損のあったスパンを中心にポリカーボネート波板を部分入替。既存フレームの通りや緩みを点検し、座金・傘釘(またはビス)まわりの締結を適正化して、温度伸縮や風振れに配慮した固定ピッチで再施工しています。重ね代と水下処理を整え、端部キャップや取合いの納まりを点検したうえで、水密性と意匠を回復させました。



施工ポイント
・即日で「仮ふさぎ→雨仕舞い確保」を実施し二次被害を抑制
・破損スパンのポリカ波板を部分入替、固定ピッチと座金圧を適正管理
・取合い・端部の納まり点検で水密性と耐風・耐雪性を両立


神田板金からひとこと

落雪被害は「まず止める(応急)」「必要部を確実に直す(入替)」の二段構えが効果的です。物干し屋根や出入口上は局所的に負荷が集中しやすいため、固定部の締結・端部処理の見直しだけでも耐久性が向上します。冬前点検での早期発見・早期補修をおすすめします。また、落雪による破損も雪害で火災保険が適用になる場合があります。

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