施工事例

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外壁塗装+カバーリングの施工事例|痛みの強い面は張替え、他面は塗装で最適化(燕市K様)

外壁工事塗装工事 200〜300万円
before 施工前
after 施工後
お客様のご要望

・外壁の劣化を直し、美観と耐久性を回復したい
・カバーリングと塗装を比較し、費用対効果の高い方法を選びたい
・全面/面ごとの複数プランと見積りを提示してほしい


ご提案内容

・劣化が大きい面は金属サイディング(IG銘壁)でカバーリング
・その他の面は下地調整+強化プライマー→中塗り・上塗りの塗装仕上げ
・サッシまわりはコーキング撤去・打ち替え、軒天や小壁など付帯部も同色で塗装


施工内容
施工箇所
  • 外壁
  • 軒廻り
施工内容
  • 足場の設置
  • 金属サイディング(IG銘壁)カバーリング
  • 板金補修
  • コーキング打ち替え
  • 強化プライマー塗布
  • 下地材塗布
  • 中塗り・上塗り 塗装
  • 軒廻りの塗装
工事費用 240万円
工事期間 25日
築年数 30年

工事の詳細

現地調査で外壁の劣化度合いを面ごとに判定し、六つの比較プラン(全面/部分×カバーリング/塗装)をご提示。最終的に、痛みの強い面は金属サイディングでカバーリングし、それ以外は塗装で仕上げるハイブリッド工法を採用しました。


まず、安全養生と足場設置後、カバーリング面は既存外壁の通りを確認し、必要箇所は木下地を補強。見切り・役物の割付を整え、通気と止水ラインを両立させながら金属サイディングを張り込みました。目地や出隅・入隅は雨仕舞いを最優先に、重ね寸法とビスピッチを管理しています。


塗装面は下地処理を丁寧に行い、強化プライマー→下地材→中塗り→上塗りの順で膜厚を積層。色はカバーリング面と調和するトーンで統一し、遠目でも継ぎ目が目立ちにくい外観を実現しました。サッシまわりは既存シールを撤去し、プライマー塗布→充填→仕上げで打ち替え。軒天・小壁などの付帯部も同系色で塗装して一体感を高めています。



(施工ポイント)
・面ごとの劣化度を数値・目視で判定し、張替え+塗装の最適配分を決定
・カバーリングは通り出しと役物納まりを先行設計し、止水ラインを連続化
・塗装は「下地調整→プライマー→中・上塗り」の基本工程を確実に実施
・サッシ・目地は撤去打替えで再防水化し、色調は外観全体で統一


施工事例

痛みのひどい面に関しては木下地を取りつけ、金属サイディングのカバーリングを行いました。

施工事例
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出隅から左側が塗装、右側がカバーリングです。

塗装の下地処理も強化プライマーと下地材を塗布してから中塗り、上塗りと進めて行きました。

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軒天と小壁を塗装。

他がキレイになった時、そのままにしておくと汚れて見えてしまう部分です。

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カバーリングしたサイディングと同じ色で仕上げました。

遠目にはわかりませんね

神田板金からひとこと

外壁更新は「全部張替え」か「全部塗装」の二択ではなく、劣化の強弱に合わせたハイブリッドがコストと耐久の最適解になることがあります。面ごとに劣化診断を行い、張替えと塗装を適材適所で配分することで、初期費用を抑えつつ再劣化のリスクも低減できます。見切り・役物・シーリングの取り合い管理が長持ちの鍵です。


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