・塀垣の塗装が剥がれ、見た目が悪いのできれいに直したい
・木部の腐朽を抑え、雨雪に強い仕上がりにしてほしい
・できるだけ短工期で周囲を汚さずに作業してほしい
施工事例
WORKS
木製塀垣の塗装工事の施工事例|コールタール塗装で防腐・美観回復(加茂市S様)
塗装工事
10〜50万円
before
after
お客様のご要望
ご提案内容
・高さ約2m×延長約40mの両面と支え足を対象に、コールタール塗装でコーティング
・下地調整(旧塗膜除去・素地調整)→乾燥→養生→塗装(規定塗布量)→乾燥確認の工程管理
・近隣・周辺保全のための養生と動線管理、作業後清掃まで一貫対応
施工内容
施工箇所
- 木製の塀垣
施工内容
- コールタールの塗布
工事費用
16万円
工事期間
3日
築年数
50年以上
工事の詳細
現地調査では、木製塀垣の塗膜剝離と日射・雨雪による含水乾燥の繰り返しで、素地の劣化が進行していました。まず作業範囲を区画し、植栽・床面・隣地側に養生を実施。続いてワイヤーブラシやサンドペーパーで旧塗膜を除去して素地を整え、浮き・ささくれをならし、含水の高い箇所は乾燥時間を確保しました。
塗装はコールタールを使用。防腐・防水性に優れ、屋外木部の耐久性向上に有効です。温度と湿度を管理し、規定塗布量を守りながら均一になるよう塗り重ねました。支え足(支柱)や水が溜まりやすい下端は特に念入りに塗布し、塗膜厚を確保。乾燥後、発色・艶・塗りムラをチェックし、必要箇所はタッチアップで整えています。作業完了後は養生材を撤去し、通路・敷地内の清掃を実施。周辺を汚さずに仕上げることを徹底しました。
(施工ポイント)
・旧塗膜の除去と素地調整で塗膜密着性を確保
・延長40m区間を区画分割し、乾燥と品質検査を工程ごとに管理
・支え足・下端など水が溜まりやすい部位は塗布量を増やし防水性を強化
神田板金からひとこと
木部は“下地調整→乾燥→適正塗布量”の3点が耐久性を左右します。塗膜が白ける・剝がれる前に早めの再塗装を行うと、素地の腐朽を抑えメンテナンスコストを低減できます。延長が長い塀は区画分割で工程管理を行うと、品質も安定します。
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