・雪で壊れた雨どいと軒先を修理してほしい
・火災保険で雪害が対象になるか確認したい
・短工期で安全に復旧し、再発を防ぐ施工にしてほしい
施工事例
WORKS
軒先・雨どい復旧工事の施工事例|雪害で損傷した部位を確実に復旧(三条市Y様)
雨どい工事
〜10万円
before
after
お客様のご要望
ご提案内容
・保険適用可否を事前確認のうえ、破損部の撤去と復旧を基本方針とする
・勾配調整、金具の健全化、継手は専用接着剤による止水で耐久性を確保
・作業前後の養生と通水確認を徹底し、1日での復旧を目指す
施工内容
施工箇所
- 雨どい
施工内容
- 破損部分の撤去
- 軒先と雨どいの復旧
工事費用
5万円
工事期間
1日
築年数
40年
工事の詳細
現地調査では、降雪荷重と落雪による衝撃で軒先まわりが歪み、雨どい本体の破断と一部脱落が確認されました。まず周辺の養生を行い、破損した雨どいと変形の大きい部材を安全に撤去。軒先の歪みを確認しながら、必要箇所の調整と清掃を実施しました。
復旧では、雨どい本体の通水性を最優先に、受金具の高さ・ピッチ・直線性を見直して勾配を適正化。継手部はコーキングではなく雨どい専用の接着剤を使用し、接合面の清掃・乾燥・圧着保持時間を守って施工しました。これにより、温度変化や積雪荷重による伸縮が生じても接合部の止水性が保たれるよう配慮しています。
取付後は通水テストで溢れや滞留がないかを確認し、集水器~竪樋までの流れを最終調整。作業完了後に清掃・養生撤去まで行い、1日で安全かつ確実な復旧としました。積雪地域特有の荷重・氷塊衝撃を踏まえ、次の降雪期に備えて点検しやすい納まりとしています。
(施工ポイント)
・勾配の再設定と金具ピッチの適正化で排水性能を安定化
・継手は専用接着剤を使用し、面処理→圧着→保持で止水性を確保
・通水テストで溢れ・滞留・漏れを確認し、再発リスクを低減
神田板金からひとこと
雪害は火災保険の対象となる場合があります。被害状況の写真、見積書、施工前後の記録を揃えると申請がスムーズです。継手の水漏れはコーキングでは再発しやすいため、専用接着剤と勾配・金具の見直しが有効です。積雪前後は“目視→通水確認”の簡易点検を習慣化すると、不意の漏れやオーバーフローを未然に防げます。
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