・車両接触でシャッター枠がへこみ、なるべく安く直したい
・開閉不良や安全性が心配なので早急に復旧したい
・工場の稼働に支障が出ないよう短工期で対応してほしい
施工事例
WORKS
工場出入口のシャッター枠修繕工事|へこみ補修で開閉性と安全性を回復|見附市N様
シャッター
〜10万円
before
after
お客様のご要望
ご提案内容
・へこみ部の範囲を特定し、板金材を現場採寸で加工して部分取替
・既存枠との段差・通りを合わせて建付けを確認し、開閉テストまで実施
・0.5日で完了できる工程とし、費用は必要最小限(参考:2万円)
施工内容
施工箇所
- シャッター枠
施工内容
- 板金材の取替
工事費用
2万円
工事期間
0.5日
築年数
不明
工事の詳細
まず現地で変形範囲と歪みの方向を確認し、開閉の支障となる部位をマーキングしました。養生後、へこみ部周辺の固定を外し、傷んだ板金材を撤去。既存枠の通りを見ながら、必要箇所を微調整して新規板金の受け面を確保しました。
新規板金は現場採寸に合わせて成形し、既存枠との段差が出ないよう仮合わせ→本固定の順で取り付け。固定ピッチは過疎・過密を避け、応力集中が起きないよう均等配置としました。端部は毛細管現象を考慮して水切り方向を整え、ビス頭まわりの処置も含めて仕上げています。
取り付け後はシャッターの上下動・停止位置・巻き込みの各ポイントを確認。枠とのクリアランスと戸当たりの当たり具合を微調整し、引っ掛かりや振動がないことを開閉テストで確かめて完了しました。短時間で見栄えと機能を回復し、操業への影響を最小化しています。
— 施工ポイント —
・部分取替でも「通り」「段差」「クリアランス」を優先して建付けを再調整
・固定ピッチを均等化し、応力集中と再変形を抑制
・仮合わせ→本固定の二段階で開閉テストを挟み、仕上がりを確実化
神田板金からひとこと
シャッター枠は「部分補修」と「一式交換」の見極めが大切です。へこみが局所で、枠芯やガイドの曲がりが小さい場合は部分補修で十分回復できます。一方、開口全体で歪み・サビ進行・開閉障害が重なるケースは、一式交換のほうが長期的に安全で結果的に合理的です。現場診断で最適解をご提案しますので、まずはお気軽に点検をご依頼ください。
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