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シャッター入れ替え工事の施工事例|重い手動シャッターを軽く安全に 三条市S様

シャッター 10〜50万円
before 施工前
after 施工後
お客様のご要望

・シャッターが古くなり、開け閉めのたびに重たく感じるので改善したい
・毎日使う出入口のため、力を入れなくてもスムーズに上げ下げできる状態にしたい
・シャッター周辺の外壁や枠まわりも傷んでいる気がするので、あわせてきれいに直したい


ご提案内容

・既存の手動シャッター2枚を撤去し、新しいシャッターへ入れ替えます
・シャッター枠や柱まわりの外壁・板金も点検し、必要箇所は補修して納まりを整えます
・取付後はガイドレールや動きの調整、施錠確認まで行い、使いやすさと安全性を確保します


施工内容
施工箇所
  • シャッター
施工内容
  • シャッターの入替
  • 外壁・板金の補修
工事費用 40万円
工事期間 3日
築年数 不明

工事の詳細

今回は「古くなって重たく感じるシャッターを、軽く安全に使える状態へ戻したい」というご相談でした
シャッターは毎日触れる設備ですが、経年劣化でバネの力が弱くなったり、スラットやレールに歪みが出たりすると、開閉が重くなるだけでなく引っ掛かりや異音が増えていきます
無理に持ち上げたり勢いよく下ろしたりすると、指を挟む危険や、さらなる破損につながるため、早めの対処が安心です


工事では、まず既存シャッター2枚を撤去し、開口部まわりの状態を確認しました
シャッターだけを交換しても、枠や柱まわりの板金が浮いていたり、外壁の納まりが崩れていたりすると、見た目の違和感だけでなく、雨水が入りやすい原因にもなります
そのため今回は、シャッター周辺の外壁・枠・柱の板金もあわせて補修し、端部の納まりを整えました


新しいシャッターを取り付けた後は、ガイドレールの通りや巻き上がり具合を確認し、引っ掛かりが出ないように微調整します
最後に、上げ下げの軽さ、途中で止めたときの安定感、施錠のしやすさまで確認し、日常でストレスなく使える状態に仕上げました



施工ポイント
・撤去後に開口部まわりの歪みや劣化を確認し、必要な補修を先に済ませてから取り付ける
・枠・柱まわりの板金を補修して納まりを整え、見た目と雨仕舞いの両方を良くする
・取付後にガイドレールの調整と作動確認を行い、引っ掛かりや異音の原因を残さない


神田板金からひとこと

シャッターが「重くなった」「途中で引っ掛かる」「ガタつく」と感じたときは、調整や注油で改善するケースもあります
一方で、サビや変形が進んでいる場合は無理に動かすほど傷みが広がりやすく、交換したほうが安全で結果的に長持ちします
気になる段階で一度点検しておくと、故障で急に使えなくなるリスクを減らせます


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