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外壁リフォーム(カバー工法)施工事例|金属サイディングで断熱・耐久性アップ|三条市N様

外壁工事リノベーション・リフォーム 200〜300万円
before 施工前
after 施工後
お客様のご要望

・外壁の老朽化が目立ってきたので、見た目と性能をまとめて改善したい
・費用を抑えるため、張り替えではなく「重ね張り(カバー工法)」で施工したい
・小壁の白壁部分を無くして、スッキリした外観デザインにしたい


ご提案内容

・既存外壁の上に胴縁下地を組み、新しい金属サイディングを重ね張りするカバーリング工法をご提案
・小壁の白壁は無くし、見切り納まりを最適化して雨仕舞いと見映えを両立
・外壁シミュレーションで仕上がりイメージを事前に共有し、色柄を確定


施工内容
施工箇所
  • 外壁
  • 軒廻り
施工内容
  • 足場の設置
  • 木下地の取付
  • 金属サイディングの取付
  • 軒廻りの塗装
工事費用 200万円
工事期間 20日
築年数 30年

工事の詳細

外壁全体の劣化に対しては、撤去を最小限に抑えつつ性能と意匠を底上げできる「カバーリング工法」が有効です。まずは足場を設置し、既存外壁の上に通気層を確保する胴縁下地を施工。これにより、雨水や湿気の滞留を防ぎ、外装材の耐久性を高めます。


下地が整ったら、新しい金属サイディングを水平・通りを確認しながら順に張り進めます。開口部まわりは専用の役物と防水テープで一次防水を確保し、その上で見切り・水切り金物を用いて二次防水のラインを形成。小壁の白壁を無くすことで、段差やクラックが生じやすい納まりを解消し、雨漏りリスクを低減します。


意匠面は、外壁シミュレーションで候補を比較検討してから色柄を決定。実物合わせの打合せを経ることで、完成時の「思っていた仕上がりと違う」を防ぎ、満足度の高い仕上がりに導きました。軒まわりは必要な補修・調整を行い、ラインを整えることで全体の一体感を高めています。



— 施工ポイント —
・重ね張り(カバー工法)で撤去・廃材を抑えつつ、断熱・遮音性と工期バランスを最適化
・胴縁下地で通気層を確保し、結露・塗膜劣化を抑える外壁構成に
・開口部・入隅・出隅は役物+防水テープで一次防水、見切り金物で二次防水を形成

・小壁の白壁を廃し、雨仕舞いの弱点を無くしてデザインと耐久を両立
・外壁シミュレーションで色柄を事前確定し、完成イメージの齟齬をゼロに


外壁シミュレーションでデザインを選んでいただきました

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カバーリング工法

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神田板金からひとこと

外壁リフォームは「カバーリング」と「張り替え」の二択で迷いがちです。既存下地に致命的な腐朽が無ければ、カバーリングは工期・コスト・廃材を抑えやすく有効です。一方、下地の傷みが大きい場合は、すべて剥がして下地を直す張り替えが長期的に安心です。仕上げ材は、色あせに強いフッ素系塗装の金属サイディングを選ぶと、メンテナンス周期が伸び、総コストを抑えやすくなります。現地調査で最適解をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。


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